過去にお受けしたご依頼の一部をご紹介しています。ご自身のご依頼をイメージする参考にご覧ください。
参考事例として、これまでご相談の多いお花のケースをご紹介します。
お花の種類や状態、仕上がりのご希望によって最適な方法は異なりますので、まずはお写真を添えてご相談ください。

※ 掲載画像は仕上がりイメージです。実際の色味・形・ボリュームは、お花の状態やご希望内容により異なります。
プリザーブド仕上がりギャラリー
色名で選ぶ見本ではなく、花そのものの色、花材の雰囲気、飾るケースの違いが分かる仕上がり例です。額装、ドーム、ボックス、コンパクトケースなど、贈られた花に合わせた残し方を見比べられます。
プロポーズのバラ
深い赤のバラを主役に、記念性を強く残したい方向け。
記念日の花束
オレンジ、クリーム、グリーンが混ざる明るい花束。
ボックス仕上げ
淡いピンクやクリーム色の花を、贈り物らしく箱に残します。
額装仕上げ
壁や棚に飾りやすく、ブーケの形を見せやすい仕上げ。
ドーム仕上げ
立体感を残し、透明なケースで花の奥行きを楽しめます。
コンパクトケース
一輪から数輪の大切な花を、日常に飾りやすく残します。ご相談の多いケース
ご相談例 01
結婚式ブーケを思い出として残したい方へ

ご相談例
挙式や前撮りで使用したウェディングブーケ(結婚式ブーケ)を、記念として長く残したいというご相談です。
よくあるご希望
できるだけ雰囲気を保ちたい、色味を大切にしたい、特別な日の思い出として残したい
ご案内内容
お花の種類や状態を確認しながら、残し方の方向性をご提案します。
ブーケ全体ではなく、一部のお花を選んで加工するご相談も可能です。
こんなご相談が多いです
- 結婚式のブーケを、長く残せるかたちにしたい
- 一輪だけ受け取った思い出の花を、コンパクトに飾りたい
- 時間が経ってしまったお花も加工できるか知りたい
- プレゼント用に、見栄えのする仕上がりにしたい
似たようなお花をお持ちの方は、まずはお写真をお送りください。仕上がりのご提案とお見積りをお返事します。
ご相談例 02
誕生日や記念日の花束を大切に残したい方へ

ご相談例
ご家族や大切な方から贈られた花束を、思い出として残したいというご相談です。
よくあるご希望
できるだけきれいな状態で残したい、記念日の花を形にして残したい

ご案内内容
お花の大きさや本数、状態を拝見したうえで、お見積りと加工内容をご案内します。
花束のすべてを加工する方法だけでなく、一部を選んで残す方法もご相談いただけます。
ご相談例 03
お供え花・形見のお花を丁寧に残したい方へ
ご相談例
大切な方を想う気持ちとともに、お花をできるだけ長く残したいというご相談です。
よくあるご希望
派手になりすぎず、落ち着いた雰囲気で残したい、気持ちを大切にした形にしたい
ご案内内容
お花の状態を確認しながら、無理のない範囲でご案内します。
状態によっては難しい場合もあるため、まずはお写真での事前相談をおすすめします。
ご相談例 04
プロポーズや特別な日の花束を残したい方へ

ご相談例
大切な日に贈っていただいた花束を、思い出として形に残したいというご相談です。
よくあるご希望
贈っていただいた花の雰囲気を保ちたい、自宅で長く飾れる形にしたい、特別な日のしるしとして残したい
ご案内内容
花束の本数や色合い、ご希望の置き場所などを伺いながら、残し方の方向性をご提案します。
ご相談例 05
送別・還暦・お祝いのお花を残したい方へ

ご相談例
退職や昇進、ご家族のお祝いでいただいた花束やアレンジを、感謝の気持ちとともに残したいというご相談です。
よくあるご希望
いただいた方への感謝を形にしたい、節目の記念として残したい
ご案内内容
お花の種類・本数・状態を確認したうえで、お見積りと加工内容をご案内します。
ご注意
- 参考事例は、よくあるご相談内容をもとに構成しています。
- 実際の加工内容や仕上がりは、お花の種類・状態・本数・ご希望によって異なります。
- 傷みが進んでいる場合でも対応できることがありますので、まずはご相談ください。
仕上がりイメージについて
プリザーブドフラワー加工後のお花は、ドーム、フレーム、ボックス、コンパクトな形など、ご希望やお花の量に合わせてご案内します。お花の状態によって向いている残し方が変わるため、まずは写真で状態を確認します。




ドーム
ガラスドームの中に立体的に閉じ込める残し方です。お花の雰囲気を見せたい場合に向いています。
フレーム
額の中に押し花や立体加工で並べる残し方です。壁掛けや棚置きで飾りやすい形です。
ボックス
箱の中に納める残し方です。直射日光やほこりから守りやすく、贈り物にも向いています。
コンパクト
手のひらサイズなどに小さくまとめる残し方です。お花の量が少ない場合や、置き場所を選びたい場合に向いています。
写真で確認できること
お花全体の写真、傷みや変色が気になる部分の写真、本数や束の状態が分かる写真があると、加工可否や仕上がりの方向性をご案内しやすくなります。お花の種類や本数がはっきり分からなくても大丈夫です。まずは分かる範囲でお送りください。
掲載写真の方針について
このページに掲載している写真は、仕上がりや飾り方をイメージしていただくための参考画像です。実際の加工写真やお客様の声は、掲載許諾をいただいたものから順次掲載します。お客様のお花や個人情報、記念日の内容が分かる写真を、無断で掲載することはありません。
まずはお花の写真をお送りください
お花の状態がわかるお写真をお送りいただけると、より正確にご案内できます。
ご相談だけでも問題ありません。加工できるかどうかを確認したい段階でも、お気軽にお問い合わせください。
このような方に向いています
- お花の量や状態がわからず、加工できるか不安な方
- 料金の目安を知ってから依頼するか決めたい方
- 遠方で、郵送でのやり取りを希望される方
- ご家族やご友人への贈り物として残したい方

あなたのお花も、こうした形で残せます
まずはお写真をお送りください。仕上がりのご提案とお見積りをご返信します。
加工依頼の全体像や進め方を確認したい方は、加工依頼について詳しく見る または ご依頼の流れを見る をご確認ください。
花色とデザインで見る仕上がりギャラリー
レッド、ブルー、イエローという色見本ではなく、実際に贈られる花束の雰囲気に近い仕上がり例を並べました。花そのものの色、花材の組み合わせ、ケースや額のデザインがそれぞれ異なるため、完成後の飾り方を具体的にイメージできます。






※写真は仕上がりイメージです。実際の色残り・発色・形は、花の状態、色、加工方法、仕上げデザインにより変わります。